高齢者肺炎球菌感染症定期接種
肺炎は日本人の死亡原因の上位となっており、特に高齢者の肺炎での死亡率は高くなっています。
日常生活で起こる肺炎の原因菌は、肺炎球菌が一番多いといわれており、その肺炎球菌には90種以上の型があります。この予防接種はそのうち23種の型に対してワクチンの効果があります。当院でも接種可能です。ご希望の方はお電話でご予約をお願いいたします。
対象者
- 接種日時点で65歳の人
-
60~64歳の人であって、心臓・腎臓・呼吸器の機能又はHIVによる免疫の機能に高度(身体障害者手帳1級相当)の障害がある人
接種回数
1回
接種費用(自己負担額)
4,000円
費用の免除
市民税非課税世帯か生活保護世帯の人、中国残留邦人等への支援給付を受けている人は、そのことを証明する資料(免除要件確認資料)を提示すると費用が免除になります。
免除要件確認資料(次のいずれかの書類で、接種日現在最新のものが必要)
- 介護保険料納入通知書(「年間保険料額の算出根拠」欄の「本人課税区分」・「世帯課税区分」の両方に「非課税」と記載されている人
- 介護保険負担限度額認定証
- 生活保護受給証明書
- 本人確認証(中国残留邦人等支援給付受給者)
- 市民税課税証明書
持ち物
- マイナンバーカードなど住所・年齢などが確認できるもの
- 60歳~64歳の人は身体障害者手帳1級の写しなど
- 費用の免除に該当する人は介護保険料納入通知書など免除対象であることが確認できる資料
